2015-06-27

社員旅行、大阪・奈良・京都 ② 『道頓堀看板巡り篇』

お次は道頓堀観光です(^_^)/


道頓堀は何度か来たことはあるんので

安心の?観光地って感じです(笑)


だって、大阪って感じしません?


金曜の昼間とあって

周りは外国人の観光客だらけ。


だから気にせずパシャパシャと写メれたりする(笑)

はい、外国の方に負けず劣らずの被写体選び!


元禄寿司 道頓堀店の看板です。

回転寿司屋さんだそうです。


大阪人がやることは、一々ハデ!

期待に応えてくれるのが嬉しいです♪


お次は、でっかいタ~コ~!



コナモンミュージアムの看板です。


コナモンミュージアムというのは

「コナモン」の食文化を通して、活気ある道頓堀の文化・歴史をまず「知」体験。他にはない道頓堀のさらなる可能性を「新」体感できる、コナモンフードテーマパーク!

だそうです。

とーっても大阪らしい店ですね♪


お次は、



カールおじさんの看板です。

この看板は「カール」発売40周年を記念して設置されたもので、大きさは縦4メートル、横18メートル。中央にはカールを食べる「カールおじさん」が立体で描かれ、毎時00分には「カールおじさん」の帽子が上がり、中からキャラクターの「ケロ太くん」が姿を見せる。ビジョンでは天気予報や「カール」のCMを放映、15時には和田さんが登場しメッセージとともに時刻を知らせるなど、ユニークな仕掛けも。
看板の下のほうにカメラが仕込まれており、カールのおじさんの看板があるビルの向かいのビルに立つと、カールのおじさんの横にある画面に自分が映る仕組み!それを激写すると道頓堀の看板になんと自分が入る!

だそうです。


凄いですね~。

サービス精神旺盛です!


途中気になったのが


人形浄瑠璃 竹本座跡です。


人形浄瑠璃ファンとしては見逃せません!
初代竹本義太夫(同頂参照)が貞享(じょうきょう)元年(1684)人形浄瑠璃の小屋として開いたものである。近松門左衛門(同頂参照)を座付作者として迎えコンビを組み、興行的にも大成功をおさめた。しかし数年で経営を竹田出雲(たけだいずも)にゆずり、義太夫は太夫として専念し、ますます人気を高めることになった。その後義太夫が、そして近松が没したがそれでも出雲の努力で繁盛した。出雲の死後は人形浄瑠璃も衰退し、明和4年(1767)遂に80余年の歴史を閉じた。
当時は竹本座・中の芝居・角の芝居・角丸の芝居・豊竹座・竹田の芝居と華やかな舞台を競い合った。
その後は歌舞伎の小屋となり、大西の芝居・筑後(ちくご)の芝居・戎座・浪花座と続き現在に至っている。
ここに石碑があることを知らなかっただけに

一人で大興奮してました(笑)


お次は定番の


道頓堀グリコサインです。

サインとは看板のことですね。

道頓堀グリコサイン(どうとんぼりグリコサイン)は、大阪道頓堀の戎橋そばに江崎グリコが設置している看板(屋外広告)である。グリコサインを含む道頓堀川沿いの看板群は、づぼらややかに道楽の看板、通天閣などと並んで大阪ミナミを代表する都市景観を形成し、大阪の旅行ガイドブックなどにしばしば写真やイラストが使われる。2003年4月11日には大阪市中央公会堂や港大橋などとともに大阪市指定景観形成物に指定されている。

だそうです。


本当は羞恥心を捨てきって

同じポーズで写メりたかったんですけど

捨てきれず…(T_T)


そんな私を嘲笑うように

今年の新入社員ちゃんがやってくれました!


くいだおれ太郎です!


なぜか2人並んでますけど?


くいだおれ太郎もある意味看板ですよね。

動く看板です(笑)




この旅はまだまだ続きます。


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