2015-10-07

『イロイロ ぬくもりの記憶』を観たよ。


アジアフォーカス福岡映画祭で


イロイロ ぬくもりの記憶


を観てきました。




2013年・第66回カンヌ国際映画祭でカメラドール(新人監督賞)を受賞し、第14回東京フィルメックスでは観客賞を受賞したシンガポール映画。これが長編デビュー作となった30歳の若手監督アンソニー・チェンが、自身の少年時代を題材に、シンガポール人の一家とフィリピン人のメイドとの心の交流を描いた。1997年、シンガポール。共働きの両親とともに高層マンションに住む一人っ子のジャールーは、わがままなな振る舞いで問題児扱いされていた。そんな時、一家にフィリピン人のテレサが住み込みのメイドとしてやってくる。テレサに対して当初は心を開かなかったジャールーだったが、次第に2人の間には家族のような関係が築かれていく。一方、ジャールーの父親はアジア通貨危機による不況でリストラにあい、母親はテレサに対して嫉妬にも似た複雑な感情を抱き始める。







シンガポール映画を観るのは

初めてかも。



テレサは、フィリピンから

12か月の子供を置いて

出稼ぎにきたメイドさん。


問題児のジャールーから

いじめられながら

必死に働くテレサ。




テレサとジャールーは

心を通わせて行きますが

ちょっと仲良くなりすぎて

本当の母親から

やきもちを焼かれちゃうんです。



ちょっと時代設定がわからないけど

小学生のジャールーが

肌身離さずやっているゲームが


たまごっち





シンガポールの日常が

イロイロと流れているんだけど

カルチャーショックもイロイロ(笑)



パパがジャールーの

たまごっちを壊しちゃって

ジャールーはご機嫌ナナメ。


そんな中

ジャールーの誕生日

パパが贈った誕生日プレゼントが


えーーー!

だった(笑)



それをもらったジャールーは

喜んでた!!



その後の

誕生日プレゼントの行く末も

驚きだったけど(笑)



最後は

アンハッピーでも

ハッピーでなく

イロイロな事情が交差した感じ。


普通にオモシロかったです。





シンガポールって

20年前に一度だけ行ったことが

あるんだけど

正直、綺麗すぎてオモシロくなかった印象。



日本のデパートがあるし

セブンイレブンがあるし

日本語通じるし

海外旅行に来た感じがしなかったから。


行ったお店が悪かったんだろうけど

食事もイマイチだったような…。


この映画を観て

もう一度ちゃんと調べて

シンガポールに行ってみようかな?

と思いました。


お金があればだけど(笑)









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