2016-05-17

★ 熊本へボランティアに行く #2 装備篇


今回の手荷物は

キャリーバック

リュック

ウエストポーチ

に分けて持って行きました。


ボランティアグッツ

☆ ヘルメット  ☆ 防塵メガネ  ☆ 防塵マスク
☆ ゴム手袋  ☆ 軍手  ☆ 帽子  ☆ 長袖Tシャツ
☆ 作業長ズボン☆ 救急セット  ☆ 塩アメ
☆ 水500ml×3本☆ 安全靴  ☆ ビニールスリッパ
☆ 健康保険証  ☆ 災害ボランティア保険証
☆ ミニLEDライト  ☆ スマホ(携帯充電器)  ☆ タオル

です。


後は汗を掻いたあとの着替え

制汗剤・汗拭きシート・化粧品

お昼ゴハン・貴重品・名札入れなどです。


キャリーバックと着替えは

熊本駅のインロッカーに預けました。

料金1日300円でした。


リュックには大きなものを

ウエストポーチには大事なものを

入れて移動しました。


詳しくは

→ ボランティア活動の参考サイト ←

をチェックしてみて下さい。




手荷物が多いように感じますが

これでも最小限の装備になります。



被災地でのボランティア活動は

二次災害の危険もあります。


ボランティア保険

はボランティア活動を行う上で必須です。


この保険に入ってないと

ボランティア活動が出来ません。


ボランティア活動中の様々な事故によるケガや

損害賠償責任を保障する保険です。


活動場所と自宅との往復途上の事故も

補償の対象となります。


ボランティア自身の食中毒や

感染症も補償されます。


今回の熊本地震は、

天災タイプになります。

Aタイプ … 430円

Bタイプ … 650円

で、私はBタイプの650円にしました。


補償期間は1年間
(4月1日~3月31日の年度単位)

です。


詳しくは

→ ボランティア保険の詳細はこちら ←


現地でも加入できますが

事務手続きの手間を無くすため

必ず住んでいる地域の

社会福祉協議会で加入しておきましょう。


救急セットは

100均で買ったバンドエイトとカーゼ。

消毒スプレーとバファリンをセットにしました。



この他には雨具も

必要な場合があります。


また、安全靴の代わりに長靴と

プロテクトソール(釘踏み抜き防止中敷き)

で代用もできます。


それと実際にボランティアに行って

必要だったのが

キッチン用のゴム手袋。


個人宅に派遣されたとき

キッチンでの洗い物を

お願いされる場合があるようです。


水は災害ボランティアセンターや

被災者の方から頂ける場合もありますが

必ずではないので

用意した方がいいと思います。


昼食は、派遣先の近所に

お店があればいいですが

田舎に行くとお店がなく

買えない場合があります。


前もって買って行った方が

いいと思います。





実際に必要装備を揃えたら

約15,000円

掛かったと思います。


これは今後、自分が被災したときにも

使えると思うので必要経費ということで。



軽装で行って怪我でもしたら

熊本に迷惑を掛けてしまいます。


装備は万全で行きましょう!






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2 件のコメント:

  1. umiさん、これだけのものを持って行くのって大変ですね。
    いつくるか分からない災害、怖いです。
    自分の為でもあるかもしれないけど・・・お疲れさまでした。

    返信削除
    返信
    1. 日本は今、各地で地震が起こっているから
      備えあれば憂いなしってことで(笑)

      ひかりさんも引っ越したばかりで
      大変だろうけど無理せずゆっくりね~。

      削除

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